NZドルと円のチャートは? ニュージーランドドル(NZD)でFX・スワップ金利で稼ぐ為替投資

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NZドルの下落をどう見る?

NZドル/円レートは、NZドルと日本の金利差との相関が大変に高いことで知られています。

NZの金利が上昇し日本との金利差が拡大するとNZドル/円レートも上昇し、反対にNZの金利が低下し日本との金利差が縮小するとNZドル下落するのです。

世界の主要国通貨を見たときに、円/NZドルほど金利差と為替相場の相関が高い通貨のペアは少ないです。これは日本人がNZドル投資が非常に好きであることと関連しています。

ですから、NZドルの下落では、日本人投資家が右往左往する姿が見られます。

2007年の夏も大きなNZドルの下落がありました。それまでの位置まで回復するにいたっていませんが、安定し続けていたNZドルだけにこの下落劇は驚いた方も多かったかもしれません。

でも、NZドル相場の変動は大きいことでも知られていますから、このような下落は今後もないとは限りません。

しかし、下落場面でも利益は出せますから、ご安心を。

NZ為替を楽しもう?

NZドル為替動向をみてみますと、2006年は上がりっぱなしでした。

日本においては、ネットで株投資ということが流行りだし、簡単に口座開設もできるようなり、ライブドアの一件がありと、ネット環境で投資が出始めたときです。

そんな中、手軽に始められるFXということで、今まで投資にはあまり関心のなかった層もやり始めました。

NZドルは高金利ということもあり、為替の中でも買いやすさが手伝い、どんどん人気が出たようです。

ただ、為替の恐ろしさは、上昇もあれば下落もあるということ。それが2007年の為替相場でした。
順調に上がっていたNZドルでしたが、世界的なマイナス要因があると、すぐに下落。これは特にエマージング通貨にはありがちなことです。

ただし、下落でも利益が出せるのがNZドルのFXの為替チャートで、それならと戦略が変えればいいことです。

NZドル為替が大きいほど、FXの楽しみもあります。と同時にリスクも抱えることになりまので、余裕資金でNZドルのFXを。

NZドルチャートを追え!

FXの中でも一般的となってきたNZドル。ドルやユーロなど並んで取扱う業者も増えてきました。

エマージング通貨としての扱いはありますが、NZドルのへチャート変動の大きさや、1NZドル90円行かないレートの安さで、手の出しやすい通貨ということもあるでしょう。

日本円とNZドルは直接取引はしていないので、クロス円ということになりますが、NZドルのちょっといやらしいチャートの動向には、FXをしてても得したら大きいという醍醐味がありますよ。

NZドルのチャートは各証券会社でも見られますが、インフォシークマネーが、シンプルですが、内容のあるNZドルチャートが見られます。

2007年のNZドルチャートですが、90円をつつきながらも80円台で終わりそうな感じです。

これからもNZドルチャートは、100円を目指し、突っ走るのでしょうか。FXに関しては、売りでも入れるので、下落なら、それでも利益が出せるのですけれどね。

いずれにしても、NZドルチャートから目が離せません。

ニュージーランドドルの日足をみてみると

ニュージーランドドル/円の日足チャートをみると、変動の大きいチャートであることを再認識させられます。

FXでニュージーランドドル/円をホールドされたのなら、日足でいく限り、短期では勿体ないと思います。

というのも、ニュージーランドドル/円の場合、下がるとき、上がるときがしっかりとしているので、中長期的に保有をしていると、自身の指値まで戻ってくるというパターンが多いからです。

それまで、しっかりと余裕資金があれば、少なくコツコツではなく、大きくドドーンと利益をいただけるということになります。

しかし、これは、既に終わってしまった日足チャートを元にしての話ですから、実際ニュージーランドドル/円の日足チャートを目で追っていると、こんな落ち着きはできませんね。

ただ、日足から行く変動の大きさからいくと、長期でスワップを狙おうくらいの方が持っているのも楽かもしれません。

因みに1万ニュージーランドドルで、ニュージーランドドル/円で1日約160円のスワップが付きます。

どう責めようかは個人の自由ですが、ニュージーランドドル/円で、がっちり儲けたい、それだけですね。